デート

初デートの時間はどう決める?婚活・恋活の相手とのベストなデートの時間帯と長さを紹介

ライター
くるみ編集部
監修者
結婚相談所イノセント 代表 坂田
2024.02.15 公開
恋活、婚活で出会った相手との初デートとなると、まだお互いのことがよくわからないからこそ、デートプランを考えるのに苦労してしまいますよね。お互いに無理なく、ほどよく楽しめるデートは、どんな時間帯でどんな長さなのでしょうか。今回は、初デートの時間はどう決めるか、婚活、恋活の相手とのベストな時間帯と長さについて紹介していきます。お互いに心地よく過ごせる初デートを成功させられるように、プランを練っていきましょう。
この記事を読んでわかること
初デートはお互いまだ慣れず緊張しているので、配慮と思いやりを持って決めることが大切です。具体的には、2〜3時間程度の長さで、休日の昼間に会えると良いでしょう。もし仕事終わりの平日夜に会う場合でも、帰宅時間が遅くならないように相手を気遣うことが大切です。夜デートは雰囲気が良いですが、羽目を外しやすく、失敗も起こりがちです。デートに選ぶお店は落ち着いたカフェやレストランなど、静かに話せる大人っぽい空間がおすすめです。しっかり準備して、初デートを成功させましょう。
もくじ
1. 初デートの時間の決め方のポイント 2. ベストな初デートの時間の長さは? 3. ベストな初デートの時間帯は? 4. 初デートにおすすめのお店 5. 初デート当日に気をつけたいこと 6. 初デートは短時間で好印象を残そう!

初デートの時間の決め方のポイント


まず初めに、初デートの時間の決め方のポイントについて解説していきます。初デートの時間を決めるのは、大体LINEやマッチングアプリなどのメッセージ機能、電話などを使ってすることが多いですよね。相手と連絡をとりながら、スムーズにデートプランを決められるようにポイントを押さえておきましょう。

直近か次の週末など早めの日程を提案する


初デートの時間を決めるときには、直近の日程か次の週末など、早めの日程を提案することがポイントです。先の日程になってしまうと、お互いの気持ちがデート当日までに冷めてしまう可能性があります。「この人いいかも」という今のお互いの熱量が冷めないうちに、デートを組むようにしてみてくださいね。

日程調整は配慮と思いやりを大切に


デートの日程調整をするときは、相手への配慮と思いやりを大切にしていきましょう。お互いのことがまだあまり理解できていない状況だからこそ、相手への気遣いは欠かせません。気づかぬうちに相手に負担をかけてしまわないように、配慮と思いやりを忘れずに意識してみてください。また、日程調整をする中で、相手の大まかな好き嫌いも把握しておくと、より相手に合ったデートプランを決めることができます。

調整に時間をかけすぎないこと


お互い社会人として日々働いていると、なかなかスケジュールが合わないこともあると思います。ただ、デートの日程調整には時間をかけすぎないことが大切です。時間をかけすぎてしまうと、デートの日程が決まるまでに気持ちが冷めてしまったり、相手に悪い印象を抱かれてしまったりすることもあります。できるだけスムーズに、近い日にちでのデートを組めるように努めていきましょう。

ベストな初デートの時間の長さは?


続いて、ベストな初デートの時間の長さについて解説していきます。初デートとなると、どれだけ相手との会話が盛り上がるか、デートが盛り上がるかがわからないため、デートの時間に悩んでしまうこともあると思います。「気まずいな」と思うことなく、ほどよく相手との距離を縮められるデート時間はどれくらいなのか。初デートの提案をする前に、しっかり考えておきましょう。

初回のデートは2~3時間程度がおすすめ


初回のデートは、2~3時間程度に設定しておくのがおすすめです。初デートから丸一日の長時間デートとなると、気まずくなってしまったり、お互いに気疲れしてしまったりする可能性があります。まずは、お互いに負担にならない程度の時間に設定し、盛り上がっても、盛り上がらなくても大丈夫なようにしておくと安心です。初デートは2~3時間程度にし、お互いに無理をしすぎないようにしましょう。

「もう少し話したかった」と思える長さにする


初回のデートを短めに設定しておくことで、盛り上がったときに「もう少し話したかった」と思えるようになります。次につなげるには、「物足りない」と思うくらいに設定しておくことで、また会いたいと感じることもあるのです。デートが長い時間だと、途中で気まずくなってしまい「相性が悪いのかな」と思ってしまうことも。まずは、どう転んでもいいようにプランを組んでおくのがおすすめです。

ベストな初デートの時間帯は?


次に、初デートの時間帯について解説します。初めてのデートは朝早くや夜遅くの時間ではなく、なるべく休みの日の日中がおすすめです。理由を詳しく確認していきましょう。

昼~夕方までに解散がおすすめ


初対面の相手と会うとなると、夜から会うのは不安を感じてしまいやすいです。そのため、初デートなのであれば、昼~夕方までの時間帯の半日で解散できるように設定しておくとよいでしょう。夕方までに解散できれば、お互い次の日に予定や仕事があったとしても、疲れが出にくく、あまり支障がありません。相手のことがまだあまり理解できていない、踏み込めないラインがある状態だからこそ、気遣いや思いやりを大切にして、プランを組んでみてくださいね。

昼デートのメリット・デメリット


昼デートは、夜デートに比べて安心してデートをしやすいことがメリットです。人が多く、デート場所によってはにぎやかであるため、あまり会話が盛り上がらなかったとしても、場の雰囲気で空気がよくなることも。ただ、夜デートよりロマンチックな雰囲気にはなりにくいため、あまり恋愛スイッチが入らないまま終わってしまう可能性があることがデメリットです。

夜デートのメリット・デメリット


夜デートは、人気も少なめで周りも暗く、自然といい雰囲気になりやすいです。そのため、お互いの恋愛スイッチが入りやすいというメリットがあります。社会人だと、仕事のあとに会うデートは、大体夜デートになりますよね。ただ、夜からのデートだと解散の時間が遅くなってしまい、次の日に影響してしまう可能性があるのがデメリットです。終電近くなるなど、夜遅くの時間は避けましょう。また、夜からの初デートだと、男性は女性から警戒されてしまい、お互いに安心した状態で会えないということもあります。

初デートにおすすめのお店


続いて、初デートにおすすめのお店を紹介していきます。初デートとなると、まだお互いのことがよくわかっていないため、趣味嗜好もあまり把握できていません。その状態で初デートのお店を決めなければならないとなると、頭を悩ませてしまいますよね。また、2~3時間程度のデートとなると、1箇所のデートスポットで過ごすことが多いため、どんなお店にするかより悩んでしまうでしょう。2~3時間程度のデートに最適なお店はどんなお店か、相手の雰囲気にはどんなお店が合うのか、お互いがリラックスして話せそうなお店はどんな雰囲気か、じっくり考えてみましょう。

落ちついたカフェ


初デートはお互いに緊張していることが多いため、あまりかしこまったお店だと緊張感が強まってしまうことがあります。なるべくリラックスした雰囲気にしたい場合、数時間過ごしていても大丈夫な落ちついたカフェを選ぶのもおすすめです。初対面だと、緊張して食事が喉を通らないこともあるため、ランチ後に集合して、カフェでスイーツと飲み物を楽しみながら会話をするスタイルにするのもありです。カフェだと長居していても、あまり気にならないことが多いでしょう。

カフェレストラン


カフェレストランだと、ランチやディナーの食事を選んでもいいですし、スイーツや飲み物のみを選んでもOKです。選択肢が多いため、そのときの状況や相手の様子に合わせて選ぶメニューを考えることができます。カフェレストランだと、数時間話して盛り上がった場合に、2軒目としてディナーのお店に移動するという選択もできるため、臨機応変に対応しやすいです。

カジュアルなイタリアン


かしこまったコース料理のお店だと、緊張してしまって会話に集中できなくなってしまいやすいです。そのため、イタリアンやフレンチのお店を選ぶ場合は、カジュアルなお店を選ぶことを意識してみてください。雰囲気があるお店だと、会話をするのも躊躇してしまうことがあります。カジュアルなお店だと、ある程度食事にかかる時間や退店までの時間が想像できるため、プランが組みやすいです。もし、お店でコース料理を頼む場合は、提供までにどの程度かかるのかを、あらかじめ把握しておくようにしましょう。

お店選びで押さえておくポイント


お店選びをするときには、お茶、ランチ、ディナーのどれを選ぶにしても予約をしておくことが大切です。予約ができないお店を選んでしまうと、混雑していて予定を変更しなければならない可能性もあるため、注意しておきましょう。また、静かすぎるお店は居心地が悪く感じてしまいやすいですが、騒がしすぎるお店もうまくコミュニケーションがとれなくなってしまうため、おすすめできません。落ちついて過ごせるものの、静かすぎない。ほどよくにぎやかではあるものの、騒がしすぎないなど、ちょうどいい雰囲気のお店を探すことが大切です。お店が綺麗であること、おしゃれであることも、デートの雰囲気づくりのために大切にしておきましょう。そして、2~3時間程度のデートとなると、回転率が高いお店を選んだ際に居心地の悪さを感じてしまうため、ある程度長居できるかどうかもチェックしてみてください。

初デート当日に気をつけたいこと


初デートだからこそ気をつけたい、注意点について解説します。

デートの流れ


初デート当日は、デートの流れをしっかり考え、イメージしておくようにしましょう。待ち合わせから解散までで2~3時間程度になるように、大体の所要時間を考えておくことが大切です。あらかじめ「○時頃になったらお店を出る」と時間を把握しておくと、うっかり長居してしまって、相手に負担をかけてしまうということもなくなるはずです。

服装


デート時の服装はTPOに合わせつつ、自分らしさが出るものを考えてみてください。そして、大前提として清潔感があることが大切にしてみてくださいね。相手が隣を歩いていて「恥ずかしい」と思わないような服装を選んでいきましょう。また、初デートに遅刻してしまうと、印象が悪くなってしまいやすいため、デートの準備は多めに時間をとっておくようにするのがおすすめです。髪のセットやメイクなど、いつもより時間がかかると考えておきましょう。

食事のマナー


選ぶお店にもよりますが、初デートでは食事のマナーが必要になることもあります。そのため、基本的な食事のマナーはデート前にしっかり押さえておくようにしましょう。初デートだと、時間がかぎられているため「いろいろ話さないと、ごはんも食べないと」と慌ててしまうこともあるかもしれません。その結果、相手のペースを無視して会話をしてしまったり、食べ進めてしまったりすることも。食べるペースを相手に合わせていくことも、隠れた食事のマナーです。時間を意識しつつも、相手への気遣いは忘れないようにしてみてくださいね。

次回のデートの約束


初デートに必死になっていると、先のことを考える余裕がないこともあると思います。なかなか意識がまわらないこともあるかもしれませんが、初デートではなるべく次回のデートの約束をするようにしていきましょう。初デートで次回のデートの約束ができれば、2回目のデートに繋げていくことができます。デート中に次回のデートの約束をすると、スムーズに決めやすく、デート後にLINEなどで次のデートの約束をする時間を省くこともできるのです。次のデートの約束ができたかどうかで、お互いの好意を感じ取ることもできるため、次に進むかどうかを判断できるポイントでもあります。

初デートは短時間で好印象を残そう!


忙しい社会人だからこそ、それぞれの時間はとても貴重なものです。その時間を使ってデートをすることを意識し、お互いにとってプラスになる、素敵なひとときを目指していきましょう。初デートは2~3
時間程度の短時間で設定し、お互いに無理のないプランにすることが大切です。朝早すぎないか、夜遅すぎないか、次の日の仕事に支障がないかなど、NGポイントを押さえ、相手への思いやりや配慮を大切に、プランを考えてみてくださいね。短時間でしっかり好印象を残して、次のデートへと繋げていきましょう。